投資用ワンルームマンションを購入し投資失敗に・・・D様(浜松市)
投資用ワンルームマンションに失敗→任意売却にて解決

- 【名前】
- D様(会社員)
- 【地域】
- 浜松市
- 【職業】
- -
- 【年齢】
- 35歳
- 【家族構成】
- 独身
- 【ローン残高】
- 約2200万
- 【時価】
- 1950万
ご相談の経緯
会社の先輩がワンルームマンション投資で成功していることもあり、ワンルームマンション投資をしたようです。
最初は家賃収入があり返済ができていました。先輩も投資に成功している状況で、D様も次の投資として同じマンション内の別室を購入しました。
ただし半年もせず、1室が空室になり、その4ヵ月後にもう1室も空室になってしまいました。
空室期間のアパートローン返済や修繕費、所得税の支払いで貯金も少なくなってしまい、アパートローンを滞納しそうになりご相談を頂きました。
解決にあたりサポート内容と重視したポイント
D様所有の物件を査定した結果、約13%の債務超過状態となっておりました。
このような状態では、任意売却が最適でしたが、アパートローンの場合は債権者に了承を得ることが必要です。
債権者から任意売却の合意を得られるまで時間は頂きましたが、任意売却の了承を得ることができ、二部屋共に投資家に購入してもらうことができました。
任意売却後は残債として月々30,000円を返済していただいております。無理がない返済料金を債権者へ交渉することもできました。
手続きが完了したD様のご感想

先輩が上手くいっていると思い不動産投資の知識を得ずに購入してしまったことが失敗だと感じています。
先を見る力がない時に、静岡住宅ローンさんを見つけ連絡をしました。
夜遅くの相談になりましたが丁寧に対応していただいたことと、相談から2日後に任意売却の提案を受けました。
すぐ対応してくれたことと、具体的な返済プランなど話を聞いてくれ本当に助かりました。ありがとうございます。
D様の事例について

相談員 小倉
アパートローンの滞納前だったことから時間を使い査定価格の上限で売却することができました。
また、無理のない返済プランも提案することができ良かったです。
収益不動産の権利関係も複雑ではありましたが、時間をかけ交渉することができお役に立てて良かったです。